盗撮カメラ発見調査

■盗撮カメラ発見調査

盗撮されているのではと心配のあなた 知識が無く心配が大きくなる事も少なくありません 盗撮に関しての 基本的知識をご紹介します
最近は 盗撮に利用されるCCDカメラも 機種が豊富で 量販店やネット通販で簡単に手に入ります 又 防犯機器として販売されているカメラ等を利用している場合もあります


1.盗撮とは・・・
一般的に 自分のわからない所で プライバシーをカメラにより 覗かれている事を「盗撮」と呼びます テレビなどでは 女性に対しての 卑猥な行為に関しての報道で「盗撮」がよく出ますが それだけではありません 「部屋での行動の監視」「事務所内部の監視」「建物の出入りの監視」等 さまざまな状態があります 最近は マンションの防犯カメラ・街頭の監視カメラ・道路上に設置されたカメラなど いたるところにカメラが設置され監視されています 一部に これらもプライバシー侵害と考える人も多いです
ここでは 自宅や事務所などを盗撮されている心配のある人に参考になる知識をお教えします



2.盗撮の種類
盗撮に使用されるカメラには
①有線式CCDカメラ
②無線式CCDカメラ
③ビデオカメラ

CCDカメラとは アナログカメラのフィルムの代わりにCCD(電荷結合素子)と呼ばれる受光センサーに画像を結像させるカメラのことです CCDとは 素子と呼ばれる光の強さを電気信号に変えるフォトダイオードを並べたもので 画素数とはCCDの中に素子がいくつあるかを示したものです この画素数はピクセル数といわれていますが デジタル画像はピクセルという規則正しく並べられた四角の小さな点の集まりで構成されています

①の有線式は 線を這わせなければならないので 一般的に他人が自宅・事務所などの内部の盗撮に使うのは難しいです

②無線式タイプのCCDカメラが 一番使われています このタイプには色々な種類があり 小さいものは 1cm強の箱の大きさです 小さなものですから 例えば 目覚まし時計の中や 色々な日常品に仕込む事も出来ます 又赤外線付きの物もあり 暗闇での撮影も出来ます 設置が簡単な為一番使われています しかし 弱点もあります 一つは電源がバッテリー式になる場合が多く バッテリー交換が出来なければ長時間の監視は無理です 又 盗聴器などと同じですが 強い電波を出す事が出来ないので 電波到達距離が狭く かなり近くで受信しないと鮮明な画像ではありません

③これは 電器店で売っているビデオカメラをどこかに隠して使われています 最近のビデオカメラは かなり性能がよく 小型・長時間撮影・暗視撮影などの機能の優れたものもあります



3.盗撮される場所
一般的には 盗撮をする人間が何の目的でするかで 何処を撮影しているかが決まります部屋の中の状況を知りたければ 部屋の内部ですし 事務所の人の出入りを知りたければ 外部・内部どちらからでも出来るでしょう 盗撮という意味はかなり幅が広く 女性に対しての卑猥な場面を盗み取るケースもそうですし 外の各所に設置されている カメラなども 盗撮と呼べるかもしれません そう考えれば 至る所で 盗撮されているという事です


4.盗撮器(カメラ)の仕掛けられる場所
ここでは 我々が盗撮発見調査した事例をもとにご説明します やはり一番多いのは 自分の部屋や事務所内部の盗撮を心配されている人が多いです

部屋の内部を撮影されている場合 カメラは何処に仕掛けられているか?
カメラ本体は 小型ですから 上記で述べたよう電化製品に取り付けられていたりします ぬいぐるみの目にはめ込んでいたケースもあります 基本的に電池・電気で動作する製品には仕込む事は可能です

※無線式CCDカメラの一部をご紹介します
●超小型タイプ
1cm四方の箱型です 狭いスペースにも取り付けられます
●小型タイプ
3cm位の大きさです 取り付け場所を選びません
●模造品タイプ
携帯電話にCCDカメラを内臓
●小型カードタイプ
大きさは ご覧の通りですが 厚さが薄く 1cmありません
●模造品タイプ
三又コンセントの中央に1mm位の穴があり 内部に
カメラが仕込んであります
●模造品タイプ
目覚まし時計の中に 1mm位の穴があり 内部にカメラが仕込まれている
●模造品タイプ
ボールペン・万年筆の中にカメラを仕込んであります
●小型赤外線タイプ
中央のレンズ周りに 赤外線ライトがあり 暗いところの撮影が 可能です

5.盗撮器(カメラ)の性能
盗撮によく使われる CCDカメラに関しては 画素数で20万~40万画素の物が多いです暗闇でも写す事の出来る 赤外線付きもあります
しかし 欠点として
① バッテリーの交換が必要なタイプも多く 1度設置した場合 バッテリーがなくなる頃に交換しなければなりません 交換できなければ ただの箱になってしまいます
②電波到達距離が近く 離れての受信が難しい
カメラによっては 数キロ先でも受信できるよう 中継器を途中に設置してかなり離れた場所で受信できるタイプあります



6.盗撮器(カメラ)の見つけ方
盗撮に利用される カメラは上記でのべた ①②③のタイプが殆んどです
①③に関しては 直接 カメラを見つけるしかありません
一番使われている②のタイプは 電波を出していますので 盗聴器発見と同じように 受信機等を使い この電波の有無を調べます 一般的に多い周波数帯は900MHz 1200MHz帯 2400MHz帯といった周波数を利用しているものが多いです
この電波を捜す事で カメラの有無を判断します


7.最近多い事例
①プレゼントなどで もらった電化製品に仕込まれているというケースが増えています 目的の撮影をする為に 時計や置物 特に電池・電気で動く製品に多いです カメラが仕込まれている場合 必ず カメラレンズの穴が開いています よく観察すればわかります 光を当てた時に ガラスがあるような感じで 虹色様な 青紫色に光りますから・・・ 心配な方は 念のため プレゼントなどもらった時に よく観察してください

②パソコンのウエーブカメラを利用した盗撮もありました 人から進められて 設置して利用したりする場合注意が必要です パソコンシステムに精通していなければ 利用していない時は 線を外しておいた方が良いでしょう

盗撮に関して おかしいなと思ったり もしかしたら・・・不安に思った場合 「有る」「無い」をはっきりさせない限り不安は大きくなるばかりです 
不安に思ったら 早期にご相談される事をお勧めします


■料金
現在キャンペーン価格実施→コチラ
部屋の広さ A.盗聴発見調査 B.盗撮発見調査 A+Bセット
20㎡まで \38000 \38000 \48000
80㎡まで \68000 \68000 \88000
120㎡まで \88000 \88000 \108000
その他 TEL TEL TEL

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