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飲酒運転撲滅! キャンペーン |
警察庁は 年末年始時期(2006年12月29日〜2007年1月3日)における交通事故の発生状況を発表しました
年末年始時期の交通事故発生件数は9147件 前年と比べて1912件(17.3%)減少し
1970年度以降で最小の件数となった 死亡者数については91人で前年同期比15人(14.2%)減
負傷者数については1万1609人で2686人(18.8%)減となった
2006年度に社会的問題として取り上げられるようになった飲酒運転による事故についてみると 今年度の年末年始時期の事故発生件数は104件 前年度の326件に比べて222件(68.1%)減になり大幅に減少した 取り締まりの強化だけでなく 飲食店による取り組みなども功を奏したようだとニュースで報じられた 国民全体が 協力する事で減少してきたのは事実です しかし 喉もと過ぎれば・・・とあるように その時は意識しているが 日が経つにつれ忘れていきます
悲惨な事故がおきてからでは 取り返しが付きません!
当社には 社員・従業員の行動調査依頼の相談が多くあります
その中で 最近 社員・従業員の勤務中の飲酒を気にかける会社が増えてきております 特に運送業の会社・1日中外回りを車でしている会社などからの依頼が増えております 職務中に事故を起こしてしまえば 個人だけの責任ではすみません その使用者責任も取らなければいけない場合もあります 長距離トラックの運転手さんなどは 高速道路のサービスエリアで 休憩中・食事中に飲酒をしている人が未だに居ります もし 事故を起こせば 本人も会社も責任を追及されます 起きてしまってからでは遅いです
社内規定で 飲酒規定(あたり前の事だが)等はある所が殆んどですが それをチェックできる体制は 殆んどの会社で行われておりません 問題は 規則はあってもただの看板だけで それが守られているか?事実確認が行われていません 無論 飲酒運転はしてはいけない事! 社会人のモラルとしてしないのが当たり前!なのですが やはりしている人達も未だに多くいるようです
会社・管理者の立場で こういった事が起きないよう 日頃からのチェックをして 社員・従業員に「会社は見ているんだ!」という意識を芽生えさせ 誘惑を断ち切る 会社環境をつくる事が大切だと思います
無論 管理者側は 絶対しないと言う強い意志のもとにいなければなりません
いまだに 毎日のように起きている飲酒運転による事故 又 酒におぼれ 起こしてしまう各種事件 そんなお酒が原因で起きる事故・事件を起こさせない為にも 社会の目が大切だと思います
無論 酒を飲む本人の自覚があれば 酒を飲んでハンドルを握る事は無いのでしょうが・・・
飲酒運転の確認調査に関しては その契約内容により大幅なサービスをしております
※この調査に関しては 契約日数により 通常料金の5〜50%割引
1社でも多くの 会社がチェック体制をつくり それが飲酒運転の減少につながる事を目標にしております
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